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僕が音楽をやり始めたわけ

僕が音楽に目覚めた(?!)のは、小学校5年生の春休みの時…
僕は、児童館によく行く子だったんですが、よく行ってた児童館の先生が異動することとなり、そのお別れ会みたいなのの時に、児童館にあるオルガンで、ピアノを習ってる僕より年下の女の子が“思い出のアルバム”をその先生のために弾いているのを見て、僕もオルガンを弾きたいっ!……と。。。

まー、小学生なりにその児童館の先生の事が好きだったらしく、いつか弾けるようになってその先生に褒められたい…なーんて事も考えていた気がします。

動機は純粋だか不純なのか分かりませんが、そんなこんなで、小学校6年生に上がってから児童館に行ってはオルガンを弾いてました。

その先生の替わりに新しく児童館に来ていた先生に色々教えてもらったりして、あぶなっかしながらもじょじょに両手で弾けるようになり、数ヵ月後には思い出の曲である“思い出のアルバム”も弾けるようになりました。
その後は、その新しい先生に楽譜などを持ってきてもらったりして、アラベスクって曲と、アニメ曲を数曲練習しました。

その影響もあり、小学校6年生の時の課内クラブでは、器楽部へ入部。(それまではしぶしぶながらソフト部、卓球部に入っていた)
器楽部では具体的に何をやったか正直覚えてないんですが…リコーダーでも吹いてた位だった気がします。

そして、冬に“小中交流演奏会”で、中学校の吹奏楽部が演奏しに来て、小学生ながら吹奏楽部に進もうと決めました。


僕が吹奏楽をやり始めたわけ

僕が中学の時に部活を決める時に遡ります。

運動があまり得意じゃなかった僕は、運動部は避けたくて、文化系の部活に入ろうと思ってました。

僕の中学校の文化系の部活には、吹奏楽部のほかに、囲碁将棋部と英語部と家庭・茶華道部があったんですが、英語部と家庭・茶華道部は、事実上女の子だけしか入れない部、そして囲碁将棋部はなんだかとってもマニアックなにおいがしたので、消去法で……というわけでもあったりなかったりしますが、吹奏楽部に入部したわけです。
まー、僕が小学校6年生の時に、中学校の先輩たちが来て小学校で演奏会をするという行事があったんですが(僕が中学生になったときも、1,2年生の時に小学校に行って演奏してきましたが)この行事で吹奏楽の演奏を聞いて、やってみたいと思ったのが一番の理由ですけどね。

でも、最初僕が吹奏楽をやるのはウチの父親が大反対。
古い人間なので、男だったら運動部に入らなくちゃいかん!…と。
昔、父親は剣道部だったらしく、剣道をやれとしつこく言われました。
…でも、頑固な親に頑固な子…当時、父親は怖いものでしたが、決死の覚悟で(?!)吹奏楽部に入部したわけです。

このときは、まさかこんなに長く吹奏楽をやるだなんて思ってませんでしたけどね(笑)

でも、その後、父親も実はコメ兵で“バリトン”を中古で買って田んぼの真ん中で練習してたとか、おじいちゃんは、軍隊で信号ラッパを吹いていたとか(←これはあんまり音楽とは関係ないか(汗))で、微妙にだけど音楽一家(?)なのかな。


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