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エキストラ出演で思う事

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僕のエキストラ人生?!のそもそもの始まりは美和吹での事でした。
初めて声がかかったのは確かまだ当時20歳。。。(いやー若いっ!)
でも、その時はどうしても外せない用事があって、数回練習に行ったものの、出演を断ってしまいました。
その次の年も美和吹のエキストラ出演を頼まれて行ったわけですが、ここからは毎年美和吹の舞台には乗らせて頂いてます。そこから、色んな団へのエキストラ出演の話が出てきてまあまあ色んな団にエキストラで出させていただいてます。
ずっと西春吹だけでやっていたら分かり得なかった事なども学べ、僕にとっては大変プラスになってます。
ここでは、エキストラ出演していて思った事などを書いていこうかと思います。


当たり前かもしれないが…
当然ながら、エキストラで出る団、それぞれ雰囲気が違います。
当然、僕はずっと所属している西春吹と比較しがちなんですが、各団運営面、演奏面、そしてエキストラへの対応なども様々で、それがウチの団よりもいいなと思う面もあり、もっとこうしたらいいんじゃないかと思う面もあります。
ま、音楽が好きでみんなそれぞれ一生懸命だっていうのはどこも同じなんですがね。

僕なりのエキストラポシリー?!
あくまで、基本は自分は頼まれて来ている身なんだという事。
その団のメインはあくまで団員なのであって、エキストラの僕がしゃしゃり出ることはしないようにという事です。
ま、若干守られてない部分もあるのかな…ま、これもケースバイケースというか、団員でどうしてもできない時は手伝ったりはしますが…基本はやはりその団の団員にがんばって欲しいです。

意外と大事
まず思うのが“挨拶”
偉そうなのかもしれないけど、エキストラで行ってまずその団の人の挨拶って凄くやる気を左右します。
特に、初めて行った団できちんと挨拶されないと、テンション下がりますね。
「よろしくお願いしますね」の一言で、だいぶ印象が違います。
って、全く挨拶しない団なんて今までないんですが…(汗)
自分の団でも思う事だけど、エキストラの基本は、“わざわざ時間を作って来てもらってる”って事だと思うので、その心があれば、自然に出るものですよね。
反対に、僕もエキストラで行った時やすべて終了した後には必ず団長なり指揮者なりパーカスの団員の方にはきちんと挨拶をしています。僕にとってみたら、“僕のようなものでも呼んで頂いてありがたい”という気持ちもあるので。
とにかく、短い間とはいえ一緒に演奏するんだから、仲良く演奏したいですね。
お互い謙虚な気持ちでいたいものです。

打ち合わせ
よく困るのが、自分がどのパートをやるのか。
日にちは聞いたけど、自分がどのパートをやるのか分からなかったりっていうのは正直困りますね。
僕はプロではないので、渡された楽譜を初見で全てできるわけではないし。
それに、呼ばれて出るからには迷惑にならない位には曲を仕上げたいので、楽譜は早めに欲しいです。
あと、お金の面。
エキストラなので、団員と同様お金をとられる事はあまりないんですが、いる事があるなら言ってもらえると楽ですね。こっちから聞くのもなんだかイヤラシイ気がするので、、、いつも思うのが打ち上げ。最初からお金がいると言われていればいいけど、何も言われていないと、それだけでなんだか不安になります(笑)いるならいる、いらないならいらないで僕は言ってほしいですね。。。(ビンボーなので…(涙))

音楽面
これは良く思うけど、エキストラで呼ばれたからといって万能ではないという事。
相当無理な事だったら僕にはできないと言うけど、やっている以上は精一杯やっているので、ダメな点があれば直す努力もしたいので言って欲しいです。
これは、僕のエキストラの場合だけに言えるかもしれないけど。(ダメトラですね……)

…いま思いつくのはこんな感じかなぁ。
また思う事があったらUPします。(笑)


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